SPI-Clinicプロジェクトの概要

代表講師 中 島 哲 也


私たちの思い

私たちは長年の講師経験の中で、数学に苦しむ学生に多く接してきました。小学校以来
毛嫌いしてできる限り避けてきた数学と、学生生活の最後にあたってSPIとして再度向き合わねばならない現実は学生にとって想定外のものでしょう。「どうして私が数学を勉強しなければならないの」という言葉を何度聞いたでしょう。しかし、数学的な思考力がビジネスには必要、というのが企業側の認識だとすれば、求められるリテラシーを身につけることは好き嫌いにかかわらず必要でしょう。
就職環境には波があります。経済はコロナ禍の影響から徐々に回復しつつありますが、先行きはまだまだ不透明です。そんな状況下、数学がネックになって将来の可能性が狭められるという経験をしてほしくない、このプロジェクトはそんな思いから始まりました。
当然学生自身に大きな努力が強いられます。しかし、努力がどれだけ成果に結びつくかは、適切な指導があるかないかにかかっていると確信しています。

オンライン・個別指導のメリットを活かす

  • 一人ひとりの学力・ニーズに応じたプログラムとスケジュールを設計します。自分だけのプログラムに従って、目標に向けて一直線に進んでいきましょう。
  • 経験豊富な講師が一人ひとりの理解に寄り添いながら授業を進めていきます。「分かった」「分からない」をはっきり意思表示することが大切です。手を変え品を変え、分かるまで説明します。私たちは常に手を差し伸べています。その手をしっかり握って離さないでください。